高齢ワーママ育児がんばる日記〜都会のまんなかより〜

息子3歳。某ブログから引っ越してきました。

3歳、くもんを始めて約2ヶ月

2月の無料体験(4回レッスンが受けられる)から、約2ヶ月が経とうとしています。

年少以下の公文式についての詳細やブログ、宣伝以外の口コミをあまり見かけなかったので、すこしご紹介します。

 

息子は現在3歳2ヶ月。くもんを始めたのは3歳0ヶ月です。

算数と国語の2科目を受講し、お月謝約13000円。週に2回、1回20分程度。

先生はたくさんいらっしゃって、幼児担当の先生は3〜4人。だいたい一人の先生につき、2人の生徒を見ながらお勉強しています。ただ息子の場合は母子分離もあやしいほどの年齢で、ほぼマンツーマンのレッスンになっています。最初の3週間くらいは、親が隣に座って一緒に勉強風景を見ていましたが、ある時から「お預かりします」と宣告され、分離になりました。この間、帰ってまた向かえにきてもいいしスーパーで買い物してきてもいいし、、うちの場合なんかは20分くらいなので待合場所でスマホをいじっています。

自宅から徒歩15分圏内に4箇所もくもんの教室があり、どこにしようかと思いましたが、今後もう少し子供が大きくなった時に一人で往復しても安心な、人通りの多い場所を選びました。そのせいか、かなり生徒さんがたくさんいるようで、混んでいるときは30分近く待たされたこともありました。そんなときは3歳児、呼ばれた頃には集中力がほぼ切れていて、あまり捗らずに終了します。それでも特に気になりません。とりあえず嫌がらなければ良いな、習慣づけば良いな、と思っている段階なので。

まず公文式に入会すると、おけいこバッグが無料で配布されます。年少以下で入会した場合だけ、カラフルポップなミニリュックが貰えます。このリュックを使っている生徒さんもちらほら見るので、年少以下で入会する人も珍しくはないようです。あ、ベビーくもんというものがありましたよね!0歳から公文式に通っている人もいるということですね。

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このバッグに毎回課される宿題プリントを入れて通います。宿題は、レッスンの予習と復習。国語、算数、運筆練習の3種類、それぞれ5〜10枚程度。

 

ちょっと待って。

運筆はともかく、3歳の算数国語ってなんだよ?と思いますか?思いますよね。わたしも実際にやり始めるまで謎でした。

入会時の学力テストでおそらく一番下のレベルから始めることになったと思うのですが、算数は数字を数え、国語はひらがなを読み、運筆はまっすぐな線を引くことを毎回毎回やっていて、少しずつ少しずつレベルアップしていきます。たった2ヶ月のことですが、成長が見られ、育成する側としては非常に面白いです。

チリも積もれば山となる。

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 宿題は1日でできる量でもあるのですが、毎日机に向かう習慣をつけたく始めたことなので、できるだけ小分けにします。市販のドリルもこれまでに何冊も買いましたが、一気にやりたがり1日で一冊終わってしまったり、微妙にレベルが合わずに気に入らなくてほったらかしになってしまったりで、なかなか習慣化は難しかったです。出費はかさみますが、ワーママ的にはそういった習慣づけのお手伝いなどは他人の力を借りるのも手っ取り早いと考えています。

そしてなんでもそうですが、悩むならとりあえずやってみる。「お金も時間もゆるすかぎりは飛び込んでみよう」というのが、唯一のわたしの教育方針…

ちなみにですが、特に英才教育を受けさせようとか、お受験に向けてのスパルタ教育をとかとか、そういうことはあまり考えていません。一番の望みは、小中高公立(中高は一貫校)、大学国立…えっと、書いていて高望みすぎて逆に凹みました。

 

以上、3歳児の学習事情でした。チリツモの経過はまたこちらで記録します。

 

こんな本を買いました。まだ未読です。

 

 

kiwi2018.hatenadiary.jp